もしも被害にあったら

もしも被害にあったら、できるだけ早く警察に届けましょう

警察に届けようかまよっているうちに時間がたってしまうこともあるでしょう。時間がたってしまったからといって、警察に届けることはできないということはありません。
ただし、届出が早い方が、状況の把握や証拠の確保がしやすくなりますので、ご協力をお願いします。

 
「私一人が届けても・・・」

被害者はあなただけではないかもしれません。小さな被害届でもいくつか集まれば、犯人検挙につながりやすくなります。

 「被害にあったことは忘れてしまいたい・・・」

被害にあったことを思い出すことは、同じ体験を繰り返すようで大変つらく感じられることもあると思います。
そのため、警察への届出をためらわれるお気持ちは、お察しします。
警察では、被害にあわれた方のお気持ちに寄り添った対応に努めています。
それでも事件を捜査するためには、お話を聞かせていただく必要があることをご理解下さい。

証拠を確保しましょう

血液や精液、唾液は重要な証拠になりますので、なるべく入浴したり洗ったりする前に警察へご相談ください。また、着ていた衣服なども洗濯したり、捨てずにおきましょう。
電話やメールでやりとりしていた場合には、履歴を残しておきましょう。

可能な限り、被害にあった場所は当時のままにしておきましょう。

あなたの勇気から始まります

直線上に配置

アイコン 被害にあうと・・・ アイコン 警察に関するQ&A アイコン 相談電話のご案内

戻る

ページの先頭へ