小松警察署

警察署協議会開催状況


■ 小松警察署協議会(平成30年度 第4回)


開催年月日
平成31年1月24日(木)
委員出席数
(定数)
12人
(15人)
主な議題
1 管内の治安情勢説明
2 委員からの意見・要望等
3 速度取締り指針説明
主な意見・要望等の状況
1 小松市矢田野町地内の交差点における安全対策要望について
2 小松市白江町地内に設置のガードレールの補修要望等について
3 小松市向本折町地内の信号機への矢印信号の付加要望について
措置(説明)状況
1 委員が指摘をされた場所を確認したところ、左右の確認ができる大型のアドバイスミラーの設置や減速マーク及び「徐行」の路面表示等、小松市内の交差点の中でも手厚い安全対策が行われている交差点でありました。
  更なる対策として、一時停止の線や「止まれ」の文字が薄くなっておりましたので、今後、塗り直しを行うよう手続きを行います。
2 ガードレールの管理は道路管理者が行っておりますので、補修については、道路管理者に申し入れを行いました。
  また、堤防道路における新たなガードレールの設置については、堤防道路を整備した金沢河川国道事務所に確認したところ、「破堤した場合、補修の妨げになる」等の理由から、基本的には、設置しないことになっているそうです。当署では、事故防止対策として、デリニエータという反射材の付いた誘導施設やクッションドラム(緩衝物)等の設置について申入れを行い、既に、設置されている状況です。
3 右左折の矢印信号の設置には、各専用レーンが必要となりますが、御要望の交差点については、道路幅から見ても左折専用レーンの新設が困難であり、左折矢印信号を設置することはできません。
  右折矢印信号の設置を検討するため、通勤時間帯の交通量を調査したところ、信号の周期を2回以上待たないと右折できないという状況はないものの、対向する直進車両の交通量が多く交差点内で右折待ちとなる状況が確認できましたので、右折の矢印信号を設置するのではなく、交差点内で右折待ちとなっている車両が安全に右折し終えるよう、交差点内の信号が全て赤色となる時間を長くするよう、警察本部担当課に働き掛けを行ってまいりたいと考えています。
備 考  

 
 

 
 

 
 

 
 

戻る

ページの先頭へ