トップページ > 採用情報 > 試験情報 > 石川県職員(少年警察補導員・警察化学・警察法医)採用候補者試験

石川県職員(少年警察補導員・警察化学・警察法医)採用候補者試験

平成30年度石川県職員(少年警察補導員・警察化学・警察法医)採用候補者試験情報

警察職員(少年警察補導員・警察化学・警察法医)の採用候補者試験については、以下のとおりです。

受付期間
5月16日(水)~6月1日(金) (6月1日までの消印有効) 

◇募集概要◇
試験区分 少年警察補導員 警察化学 警察法医
採用予定数 1名程度 1名程度 1名程度
主な職務内容     警察本部・警察署における少年問題の相談、街頭での補導等の専門業務 警察本部における薬毒物鑑定、化学鑑定等の専門業務 警察本部におけるDNA型鑑定等の専門業務
採用 合格者は職員採用候補者名簿(大学卒程度)に登載され、警察本部長の請求に基づき、人事委員会が成績順に推薦し、そのうちから警察本部長が採用者を内定します。
採用が内定した者は、原則として平成31年4月以降に採用され、警察本部の各課及び出先機関に勤務することになります。
待遇 ア 給与
  県条例、規則の規定に基づき職務経験等を勘案して決定されます。
  その他、期末・勤勉手当、扶養手当、通勤手当、時間外勤務手当等が、それぞれの条件に応じて支給されます。
イ 福利厚生
  健康の維持・増進のための各種健康診断、レクリエーション事業、各種の給付・貸付事業等を行う共済制度及び互助会制度があります。

◇受験資格◇
年齢等 ア 平成元年4月2日から平成9年4月1日までに生まれた者
イ 平成9年4月2日以降生まれで
(ア) 大学卒業の者又は平成31年3月までに大学卒業見込みの者
(イ) 石川県人事委員会が(ア)と同等の資格があると認める者
欠格事項  次のいずれかに該当する者は受験できません。
ア 日本の国籍を有しない者
イ 地方公務員法第16条に規定する次の欠格条項に該当する者
・ 成年被後見人又は被保佐人
・ 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
・ 石川県職員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない者
・ 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

◇試験日時等◇
日時 場所 合格発表
第1次試験 平成30年6月24日(日)

午前9時15分から
午後5時30分頃まで

石川県立金沢ニ水高等学校
(金沢市緑が丘20-15)

中央大学理工学部校舎5号館
(東京都文京区春日1-13-27
)

7月中旬
第2次試験 平成30年7月下旬から8月上旬の予定ですが、詳細は第1次試験合格通知に併せて通知します。 8月中旬

◇試験方法等◇
試験種目 内容 配点
第1次試験 教養試験
(50題・150分)
社会、国語、英語、理科、判断推理、数的処理、資料解釈等にわたり、公務員として必要な一般的知識及び能力について択一式による筆記試験を行います。 100点
専門試験
(40題・120分)
少年警察補導員 必要な専門的知識及び能力について択一式による筆記試験を行います。
(一般心理学、心理学史、発達心理学、社会心理学、教育心理学、産業心理学、臨床心理学、統計学、社会福祉概論、社会保障、社会学概論、社会調査等)
160点
警察化学 必要な専門的知識及び能力について択一式による筆記試験を行います。(数学・物理、物理化学、分析化学、無機化学・無機工業化学、有機化学・有機工業化学、衛生、薬理等)
警察法医 物理・化学・生物、衛生、薬理、一般化学、分析化学、有機化学、生物有機化学、生物化学、食品科学、応用微生物学等)
論文試験
(800字程度・70分)
課題に対する理解度、思考力及び文章による表現力について論文試験を行います。
(注)教養試験及び専門試験の結果が一定の基準に達しない場合は採点されません。
60点
適性検査 職務の遂行に必要な素質及び適正について検査を行います。
第2次試験 口述試験 主として人物について、個別面接により試験を行います。 800点

試験案内は石川県人事委員会のページ(県職員採用候補者試験(大学卒程度))から
ダウンロードできます。

戻る

ページの先頭へ