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警察官B(大卒以外又は大卒見込み以外の方)採用試験

平成29年度 警察官B(大卒以外又は大卒見込み以外の方)採用試験  

◇受付期間◇
平成29年7月31日(月)~8月29日(火) (8月29日までの消印有効)

◇募集概要◇

試験区分 警察官B 警察官B(武道指導) 女性警察官B
採用予定数 25名程度 1名程度 4名程度
主な職務内容      個人の生命・身体及び財産の保護、犯罪の予防・鎮圧及び捜査、被疑者の逮捕、交通の取締りその他公共の安全と秩序の維持のための任務に従事します。
採用  合格者は警察官採用候補者名簿に登載され、そのうちから警察本部長が採用者を内定します。
 採用が内定した者は、原則として平成30年4月1日に巡査に任命され、初任科生として警察学校に入校して初任教養を受けます。
待遇 ア 給与
  初任給 月額  高校卒 168,400円  短大卒 182,300円  
 (注)この額は、平成29年4月採用のもので、人事委員会勧告に基づき改定されることがあります。
また、学校卒業後、職務経験等一定の経歴がある場合は、所定の金額が加算されます。
 その他、期末・勤勉手当、扶養手当、通勤手当、時間外勤務手当等がそれぞれの条件に応じて支給されます。
イ 福利厚生
  施設利用や余暇活動のための助成等、福利厚生制度が充実しているほか、県内各地域に住宅施設(官舎)があります。

◇受験資格◇
年齢  昭和61年4月2日から平成12年4月1日までに生まれた者
学歴  学校教育法に規定する大学の学部(短期大学を除く)を卒業した者及び卒業見込みの者を除く。
※武道指導は、上記の男子である他、次のいずれかの要件が必要です。
1柔道の段位が2段以上
2剣道の段位が3段以上(高校卒業見込みの者及び平成11年4月2日から平成12年4月1日生まれの者に限り2段以上)
欠格事項  次のいずれかに該当する者は受験できません。
ア 日本の国籍を有しない者
イ 地方公務員法第16条に規定する次の欠格条項に該当する者
  ・ 成年被後見人又は被保佐人
  ・ 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
  ・ 石川県職員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない者
  ・ 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
◇試験日時等◇
日時 場所 合格発表
第1次
試験



平成29年9月17日(日)
午前9時45分から
午後4時頃まで
石川県立金沢西高等学校
(金沢市畝田東3丁目526番地)
石川県立七尾東雲高等学校
(七尾市下町戊部12-1)
10月中旬



平成29年9月23日(土)

平成29年9月20日(水)に受験番号を掲示された者に限り、受験できます。
掲示場所は、人事委員会事務局前と石川県ホームページです。
石川県警察学校
(金沢市小立野1丁目262)
第2次
試験
平成29年10月下旬の予定ですが、詳細は第1次試験合格通知に併せて通知します。 11月中旬


◇試験方法等◇
試験種目

内容

配点
第1次
試験
教養試験
(50題・120分)
 社会、国語、英語、理科、判断推理、数的処理、資料解釈等にわたり、警察官として必要な一般的知識及び能力について択一式による筆記試験を行います。 100点
作文試験
(600字程度・60分)
 課題に対する意見のまとめ方及び国語の基礎力について、作文試験を行います。
(注)教養試験及び体力試験の結果が一定の基準に達しない場合は採点されません。
100点
適性検査I・II  職務の遂行に必要な素質及び適性について検査を行います。 -
体力試験  腕立て伏せ、上体起こし、反復横とび、20mシャトルランについて行います。
(注)教養試験の結果が一定の基準に達しない場合は受験できません。

基準は以下の通りです。
腕立て伏せ(2秒に1回のペース) 男性:18回以上 女性:11回以上
上体起こし(30秒間) 男性:20回以上 女性:15回以上
反復横とび(20秒間) 男性:43回以上 女性:37回以上
20mシャトルラン 男性:50回以上 女性:30回以上

(注1)各種目ごとの結果に応じて得点化しますが、4種目中2種目以上、上記基準回数を満たさない場合又は4種目の得点の合計が一定の基準を満たさない場合には、不合格となります。
(注2)当日、けが等により実施しない種目があった場合、その種目は0回とします。
80点
(武道指導
:100点)
資格等加点
(武道指導を除く)
 下記に記載の資格について申請のあった場合に、段位・成績等に応じて一定点を加点します。

柔道:初段以上(公益財団法人講道館の認定に限る。)
剣道:初段以上(一般財団法人全日本剣道連盟の認定に限る。)
英語:実用英語技能検定 2級以上、TOEIC Listening&ReadingTest(旧TOEICテスト) 470点以上、TOEFL(PBT) 460点以上、TOEFL(CBT) 140点以上、TOEFL(iBT) 48点以上 国際連合公用語英語検定(国連英語) C級以上
中国語:中国語検定 3級以上、漢語水平考試 4級以上、中国語コミュニケーション能力検定(TECC) 400点以上
韓国語:韓国語能力試験 4級以上、ハングル能力検定 準2級以上
情報処理:情報処理技術者試験(経済産業省認定の国会試験)合格者
上限20点
第2次
試験
口述試験  主として人物について、個別面接により試験を行います。 1200点
(武道指導
:800点)
身体検査

 医療機関の健康診断書の提出を求め、これにより行います。

【身体基準】

視力 両眼とも、裸眼視力0.6以上であること又は矯正視力1.0以上であること。
色覚 職務の遂行に支障がないこと。
身体の状態 職務の遂行に支障がなく強健であること。

-
実技試験
(武道指導のみ)
 武道(柔道又は剣道)について、実技試験を行います。 400点


 試験案内は石川県人事委員会のページからダウンロードできます。

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