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先輩職員のメッセージ<生活安全部>

 生活安全部は、「犯罪の起きにくい社会」の実現を目指し、犯罪を未然に防ぐため、地域安全活動、少年の非行防止活動、薬物乱用防止活動等を行っているほか、少年事件の捜査、生活経済・風俗事犯、サイバー犯罪の取締り等、幅広い活動を行っています。
 また、生命や身体に危害が及ぶ可能性のあるストーカー・DV対策等にも力を入れているほか、子供や女性の安全対策も行っています。



先輩職員のメッセージ

   警察署生活安全課 平成23年採用 巡査長 大卒

Q 現在の仕事内容を教えてください。
A 警察署生活安全課生活安全係で,DVやストーカー、行方不明等の相談を受けたり、各種イベントや防犯教室を行って犯罪を未然に防ぐための仕事をしています。

Q 現在の仕事で心に残っている出来事・エピソードは何ですか。
A 高齢者の方から、振り込め詐欺の電話がたくさん架かってきて困っているという相談があり、その方のお宅へ振り込め詐欺を撃退する通話録音警告機を取り付けたことがありました。その際、「これで安心。本当にありがとう。」と笑顔で感謝の言葉を掛けていただいたときは、ほっとしたと同時に、もっと困っている人の力にならなければ、と改めて身が引き締まりました。

Q なぜ警察官という仕事を選んだのですか。
A テレビ番組で、石川県警察の女性白バイ隊員が紹介されているのを見て、女性警察官という職業に興味を持ちました。女性でも男性と同じように活躍でき、幅広い仕事内容であることに魅力を感じ、あの女性白バイ隊員のようにかっこいい女性警察官になりたいと思い、警察官を志しました。

Q 普段どのようなことを心掛けて仕事に励んでいますか。
A 相談者の方の立場に立ち、親身になって話を聞くことを心掛けています。勇気を出して被害の申告にこられた方やどうしたらいいか困って相談にこられた方等、いろいろな方がいて同じ事案はありません。一人一人からしっかりと話を聞き、助けを求める人の期待と信頼に応えられるよう仕事に取り組んでいきたいです。

Q どのような警察官を目指していますか。
A 優しさと強さを兼ね備えた警察官になりたいです。被害者の方の心情に配意した聴取のできる優しさと、犯罪に立ち向かう強い気持ちを持った警察官を目指しています。

Q 警察官という仕事の魅力は何ですか。
A たくさん感謝の言葉を掛けられることだと思います。相談者や被害者の方から「ありがとう」「相談してよかった」と言われた時が、一番喜びを感じる瞬間です。

Q 警察官を目指す受験生にメッセージをお願いします。
A 私は受験勉強で苦労しましたが、警察官になった今、頑張って勉強してよかったと心から思います。受験勉強は大変だと思いますが、警察官になった自分を想像して心を奮い立たせ、試験を乗り越えてください!あなたと一緒に働けることを楽しみにしています。


  本部生活環境課 平成26年採用 巡査部長 大卒

Q 現在の仕事内容を教えてください。
A 生活環境課のサイバー犯罪対策室で、サイバー犯罪捜査官として事件捜査を担当しており、不正アクセス事件やインターネットバンキングを利用した不正送金事件等の捜査をしています。

Q 現在の仕事で心に残っている出来事・エピソードは何ですか。
A インターネット上で防犯カメラの映像を無断で公開している海外のサイトがあったのですが、県内でも被害にあった企業がありました。その被害者を特定し、対策方法等を連絡した際は、とても感謝され、この仕事をしていてよかったと感じました。

Q 現在の仕事において、どのようなときにやりがいを感じますか。
A サイバー犯罪は、コンピュータネットワーク上で行われるため、犯人の姿形や、犯罪が行われた場面が想像しづらい犯罪です。それだけに、うまく犯人までたどりつき犯行の方法を特定できたときは達成感があります。

Q なぜ警察官という仕事を選んだのですか。
A 以前、民間企業でシステムエンジニアとして勤めていたときに、自分の知識や技術をもっと人々のために幅広く役立てることはできないかと考えていました。そんな時に、警察官の中にサイバー犯罪捜査官という仕事があることを知り、警察官の仕事に挑戦しようと思ったのがきっかけです。

Q 普段どのようなことを心掛けて仕事に励んでいますか。
A サイバー犯罪はコンピュータネットワーク上で行われる犯罪なので、コンピュータの発達やサービスの多様化に伴って、犯罪の手口も日々進化しており、犯罪数や規模も増加しています。そのような犯罪を捜査していくので、常に新しい技術を学び、自己研鑽に努めています。
 また、サイバー犯罪は、他の犯罪と比べて犯罪行為が手軽で現実味が薄いことから、犯罪者の罪の意識が低い者が多いです。犯人が同じことを繰り返さないために、犯した罪にしっかりと向き合わせ、行ったことがいけないことだと反省してもらうことを常に考え、仕事に励んでいます。

Q 警察官という仕事の魅力は何ですか。
A 自身の大切な家族や友人を含め、県民の安全安心を守ることを自分の仕事にできるということが魅力だと思います。

Q 警察官を目指す受験生にメッセージをお願いします。
A サイバー犯罪は日々、手口が高度化、複雑化し、犯罪数も増加しています。情報通信に関する知識や技術力を、誰かを助けるために使いたいという思いがある方は是非、警察官の仕事に挑戦してみてください!


  警察署地域課 平成27年採用 巡査 大卒

Q 現在の仕事内容を教えてください。
A 現在、交番で勤務をしており、パトロールや交通取締り、巡回連絡、事件・事故の対応、地域住民の相談受理などを行っています。

Q 現在の仕事で心に残っている出来事・エピソードは何ですか。
A 交番勤務となって初めて受理した被害届は、自転車を盗まれたという事件でした。被害届を受理したその数日後、深夜のコンビニエンスストアに少年がたむろしていたため職務質問したところ、そのうちの一人が、私が被害届を受理した、自転車盗の犯人であることが判明しました。受理した被害届の犯人を自ら検挙できたこの経験は、初めて「人の役に立てた」と実感することができた忘れられない経験で、私の自信の源となっています。

Q なぜ警察官という仕事を選んだのですか。
A 犯罪抑止や交通事故を減らし、私の生まれ育った石川県に恩返しをしたいと思い警察官になりました。

Q 普段どのようなことを心掛けて仕事に励んでいますか。
A 犯罪から人々を守るため、悪に負けない正義の心と勇気を持って仕事に励んでいます。

Q どのような警察官を目指していますか。
A 地域の方から「この人がいれば安心だ」と思ってもらえるような警察官を目指しています。

Q 警察官という仕事の魅力は何ですか。
A 自分のしていることが人々の生活の安全を守っていると強く実感できることです。

Q 警察官を目指す受験生にメッセージをお願いします。
A 警察官になりたいという熱意を持った方、是非一緒に石川県民の安全と安心を守りましょう!


  警察署地域課 平成24年採用 巡査長 大卒

Q 現在どんな仕事を行っていますか。
A 交番勤務をしています。

Q なぜ警察官という仕事を選んだのですか。
A 警察官になる前は別の仕事についていたのですが、人の役に立ちたい、困っている人を助けたい、悪い人を許せない、という自分なりの正義感があり、その思いが私を警察官の道に進めました。

Q 普段どのようなことを心掛けて仕事に励んでいますか。
A 警察業務において、情報提供をはじめとした住民の方々の協力は非常に大切なものです。
交番に勤務する地域警察官は、県民や地域住民と最も密接に関わっているので、届出対応時や現場活動に際しては、住民の方々との良好な関係を築くようにしています。

Q どのような警察官を目指していますか。
A 県民や地域住民に愛される警察官です。相手を思いやり、相手の立場に立って親身に対応し、私のような警察官と出会えてよかったと思われるような警察官になりたいです。

Q 警察官という仕事の魅力は何ですか。
A 事件や事故の捜査は、警察など権限を与えられた限られた機関や組織にしかできません。その上で、犯人を検挙し地域社会の安全安心、治安向上に貢献できることは、とても魅力的なことです。

Q 警察官を目指す受験生にメッセージをお願いします。
A 警察官を志す上で一番大切なことは、県民に対する「思いやり」だと私は思います。仕事をしていく中で、その「思いやり」の気持ちは正義感になります。そういった強い思いがあれば、とてもやりがいのある仕事だと思いますので、思いやりの心を大切にして警察官を志望してほしいと思います。

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