トップページ > 安全な暮らし・防犯対策 > 災害対策 > 平成26年度緊急消防援助隊中部ブロック合同訓練への参加

平成26年度緊急消防援助隊中部ブロック合同訓練への参加

 平成26年11月15日(土)、16日(日)、珠洲市「蛸島漁港」を会場に、緊急消防援助隊中部ブロック派遣隊、防災関係機関等14機関約400名が参加して「平成26年度緊急消防援助隊中部ブロック合同訓練」が行われました。

 石川県警察からは、広域緊急援助隊(警備部隊及び刑事部隊)、機動警察通信隊が参加し、被災建物や土砂埋没現場からの救出救助訓練、検視・遺族対応訓練、被災映像伝送訓練等を行いました。

 訓練は、実際の大規模災害現場を想定し、ブラインド方式で行いました。現場での情報収集や消防をはじめ、防災関係機関との連携を図ることで、部隊の練度向上と部隊間相互の連携を確認しました。

今後も、「県民の安全・安心を守る」ため 、各部隊の練度向上に努めるとともに、防災関係機関との情報共有、緊密な連携を図っていきます。

 
 

実 施 状 況

倒壊建物からの救出救助訓練
(広域緊急援助隊警備部隊)
土砂埋没現場からの救出救助訓練
(広域緊急援助隊警備部隊)
検視・遺族対応訓練
(広域緊急援助隊刑事部隊)
被災映像伝送訓練
(機動警察通信隊)



   

 
 

戻る

ページの先頭へ