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タイトル 「持続可能な交通安全施設等の整備の在り方に関する検討会」の開催について

 信号機を含む交通安全施設等の整備については、今後、本格的な人口減少と高齢化社会を迎えることとなった場合、交通実態や財政動向等に合わせた変化が求められます。

 今後20年先の将来を見据え、県民の皆さんの安全と安心を確保するため、部外有識者の方々のご参加をいだだき、持続可能な交通安全施設等の整備の在り方について検討いたしました。

 検討会では、
 〇 今後も信号機の新設は必要であるが、一方で、必要性が低くなった場合には、これを廃止することは理解できる。
 〇 信号機を廃止する場合は、代替の交通安全対策や地域住民への説明をしっかりする必要がある。
 〇 交通安全施設の整備も大切であるが、交通安全教育による交通ルールの遵守とマナーの向上を図ることが重要となる。
などのご意見をいただきました。

 県警察では、検討結果を毎年度の事業計画を策定する際に考慮に入れて、計画的な交通安全施設等の整備に努めていきます。

 

〇 検討会メンバー
・ 金沢大学教授
・ 国土交通省北陸地方整備局金沢河川国道事務所副所長
・ 石川県土木部道路整備課長
・ 石川県生活環境部生活安全課長
・ 石川県教育委員会保健体育課長
・ 一般社団法人石川県タクシー協会長
・ 金沢商工会議所専務理事
・ 加賀商工会議所専務理事
・ 輪島商工会議所専務理事
・ 石川県町会区長会連合会副会長
・ 石川県警察本部警務部首席参事官兼会計課長
・ 石川県警察本部交通部首席参事官兼交通企画課長
・ 石川県警察本部交通部交通指導課長
・ 石川県警察本部交通部交通規制課長

〇 検討会開催状況
  第1回 令和元年7月31日
  (議題)「検討会設置の趣旨、交通安全施設を取り巻く情勢等の説明」
  第2回 令和元年10月29日
  (議題)「長期的視野に立った交通安全施設等の整備の在り方について」
  第3回 令和2年2月3日
  (議題)「検討内容の取りまとめについて」


〇「持続可能な交通安全施設等の整備の在り方に関する検討会」検討結果の概要

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