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公安委員会定例会議 6月17日(木)

石川県公安委員会 定例会議の開催状況

開催日 令和3年6月17日(木) 

1 決裁了承案件

(1) 保有個人情報開示請求に対する決定及び通知について
 公安委員会宛ての保有個人情報開示請求に対する決定及び通知について説明があり、原案どおり決定しました。

(2) 公文書の公開請求に対する決定及び通知について
 公安委員会宛ての公文書の公開請求に対する決定及び通知について説明があり、原案どおり決定しました。

(3) 令和3年度留置施設視察委員会委員任命式の中止等について
 令和3年度留置施設視察委員会委員任命式の中止等について説明があり、了承しました。


(4) 監査結果報告について
 地方自治法第199条第4項の規定に基づく定期監査の結果について説明があり、了承しました。


(5) 交通関係行政処分「意見の聴取」及び「聴聞」の結果について
 運転免許の行政処分に係る「意見の聴取」及び「聴聞」の結果について説明があり、交通違反等13件の事案に対する行政処分(免許取消し)を決定しました。




2 報告案件

 (1) 令和3年度警察協力者感謝状贈呈式の実施について
 

 (2) 令和3年度県下通信指令・無線通話技能協議会の実施について

(徳力委員)
 審査のポイントはどこにありますか。

(生活安全部長)
 事案に応じて報告すべき事項を、各場面で的確に押さえて簡潔に分かりやすく報告しているかなどを審査のポイントとしております。

(北村委員長)
 毎回、事例を設定しているのでしょうか。

(生活安全部長)
 全国で発生した事案等を基にして設定しております。

(北村委員長)
 参加者は毎回変えているのですか。

(生活安全部長)
 通信指令等技能の裾野を広げることが趣旨でありますので、原則、同じ者が参加することのないように開催しています。

 (3) 令和3年「夏の交通安全県民運動」の実施について
 
(徳力委員)
 交通マナーがあまり守れていない運転者、歩行者が散見されますので、マナーが良くなるような指導等を徹底していただくようお願いします。

(交通部長)
 今年の春から実施しております「いしかわ交通安全iビジョン」の「思いやり、ゆずり合いの意識を向上させる取組」を推し進めるとともに、横断歩道における交通事故が多いことにも照らし、重点を絞った指導取締りも実施してまいります。

(北村委員長)
 歩行者の交通事故死者数の割合が日本では欧米と比較して大変高いと報道されていましたが、自動車の運転者が歩行者保護意識を持って運転するように注意喚起することが非常に大切であると思います。

(交通部長)
 県警察では「チェック・ストップ・横断歩道」の施策等、歩行者保護意識を向上させる取組を実施しているほか、歩行者側も運転者とアイコンタクトを取って横断歩道を渡るように、「交通安全iビジョン」の中に「横断歩道は合図でありがとう」というスローガンを取り入れ、普及に努めております。横断歩道での交通事故がなくなるよう、引き続き取り組んでまいります。

 (4) 災害対策基本法一部改正の要点等について
 
(徳力委員)
 避難場所の指定は市町が実施しているのでしょうか。

(警備部長)
 避難場所の指定は市町が行っており、学校の体育館等が指定されております。警察としては、災害発生時に状況を把握し、的確な避難誘導を行う必要があると考えております。

(北村委員長)
 緊急安全確保措置の指示については、警察官自ら指示を出すこともできるということであれば、現場の警察官には避難場所を十分に把握しておく必要があると思います。

(警備部長)
 差し迫った状況において、住民の方々の安全を確保するために、現場の警察官が避難誘導することが責務であると考えております。各警察署では随時、避難場所等の資料を更新しておりますし、現場の警察官にも周知徹底しております。


〇 公安委員会委員総括コメント

(北村委員長)
 石川県に出されていた、まん延防止等重点措置が解除されましたが、感染拡大のリバウンドが起こらないよう、十分に気をつけていく必要があると思います。

 

〇 警察本部長総括コメント

(警察本部長)
 新型コロナウイルスの感染状況や、経済情勢その他の諸情勢において重要な時期でありますので、県警察としてしっかりと対応してまいりたいと考えております。

3 個別案件

 〇 令和3年暴力団追放石川県民大会の中止について





 

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