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公安委員会定例会議 8月26日(木)

石川県公安委員会 定例会議の開催状況

開催日 令和3年8月26日(木) 

1 決裁了承案件

(1) 警察署協議会委員の委嘱について
 警察署協議会委員候補者について説明があり、原案どおり委嘱を決定しました。

(2) 交通関係行政処分「意見の聴取」及び「聴聞」の結果について
 運転免許の行政処分に係る「意見の聴取」及び「聴聞」の結果について説明があり、交通違反等12件の事案に対する行政処分(免許取消し)を決定しました。


2 報告案件

(東野委員長)
 暑い日が続いておりますが、警察は新型コロナウイルスや熱中症の危険性が特に高い職種だと思いますので、気を緩めることなく業務を遂行していただくようお願いします。

 (1) 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う警察活動の実施状況について

(北村委員)
 まん延防止等重点措置が適用された1回目の5月と、2回目の8月とでは、飲食店側の受け止め方に変化はありますか。

(生活安全部長)
 知事部局の担当者に同行する際、警察官は店の方と直接対応しておりませんが、経営が厳しいため、時短要請等に応じられないという声があると聞いております。

(東野委員長)
 実施する上でトラブルは発生しなかったのでしょうか。

(生活安全部長)
 現在のところ、トラブル発生の報告はありません。

 (2) 令和3年度「高校生交通安全フォーラム」の実施について

(北村委員)
 高校によって交通安全意識の高さに差があると思われますので、どのように普及させていくかが重要であると思います。

(交通部長)
 1人でも多くの高校生に交通安全意識を高めてもらえるよう、ボランティアの方等と協力しながら継続した活動を行っていくことが安全教育の普及につながると考えております。県警察といたしましても、教育委員会と連携しながらしっかりと取り組んでまいります。

(徳力委員)
 危険な自転車の運転をしている高校生をよく見かけますので、交通安全指導等をしっかりと行っていただくようお願いします。

(交通部長)
 自転車運転の基本的な規則等の安全教育とイエローカード交付等の交通指導の両輪で、継続的に取り組んでまいりたいと考えております。

(東野委員長)
 高校生は、数年の内に自動車の免許取得が可能となり、交通事故を起こすと社会的責任も非常に重くなる時期にありますので、交通マナーを守り、交通安全意識を持った社会人となれるような指導をお願いします。

(交通部長)
 交通社会に出る年齢となりますので、マナー向上も含めた交通安全教育を実施してまいります。

〇 公安委員会委員総括コメント

(北村委員)
 スピードを出し過ぎての死亡事故やバスとの衝突事故等、8月に入り、重大な交通事故が連続して起きておりますので、交通事故の減少傾向に油断することなく、事故防止に取り組んでいただきたいと思います。

(徳力委員)
 お盆期間中、能登方面でも県外ナンバーの自動車をよく見かけましたが、新型コロナウイルスの感染において、8月末頃に影響が出るのではないかと思われます。今の変異株は感染力が強くなっておりますので、県警察におかれましても一層感染防止に注意していただくようお願いします。

(東野委員長)
 県警察からオリンピックに派遣された部隊が無事に帰ってこられたと聞きました。コロナ禍と猛暑の中、御尽力されたことに対しまして、心から感謝申し上げたいと思います。また、現在パラリンピックに派遣されております方々に対し、新型コロナウイルスへの感染や熱中症等に十分注意するよう、声掛けをしていただけたらと思います。

 

〇 警察本部長総括コメント

(警察本部長)
 来週にはもう9月となり、新型コロナウイルス対策、交通事故防止対策等において、重要な時期に入ります。現在、計画的な夏期休暇の取得を促進しており、心身共にリフレッシュした職員がさらに活躍してくれることを期待しております。

3 個別案件

(1) 警察職員の新型コロナウイルス感染状況等について
 
(2) 交通死亡事故の発生(8/13穴水町)について
 




 

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