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公安委員会定例会議 9月30日(木)

石川県公安委員会 定例会議の開催状況

開催日 令和3年9月30日(木) 

1 決裁了承案件

(1) 交通関係行政処分「意見の聴取」及び「聴聞」の結果について
 運転免許の行政処分に係る「意見の聴取」及び「聴聞」の結果について説明があり、交通違反等12件の事案に対する行政処分(免許取消し等)を決定しました。



2 報告案件

 (1) 石川県議会(令和3年第4回石川県議会定例会(代表質問、一般質問))の開催状況について

(北村委員)
 大阪府で3歳の男の子が虐待により死亡した痛ましい事件が発生しましたが、この件に関して、児童相談所が以前から虐待の情報を得ていたが、それが警察と共有されていなかったと報道されていました。このような事件が起こるたびに警察との情報共有が課題として浮かび上がってきます。石川県警察においては児童相談所との連携等をしっかりと行っていただくようお願いします。

(生活安全部長)
 当県警察では、このような事案を認知した際には確実に児童相談所に通告するなどの対応をしております。また、一緒に訓練を行ったり、関係機関による児童虐待に関する協議会において、特別な配慮を必要とするお子さんについて情報共有を図るなど、児童虐待事案を見逃さないよう努めております。

 (2) 令和3年度殉職警察職員慰霊祭の実施について

 (3) 令和3年全国優良警察職員表彰の受賞について

 (4) 令和3年全国地域安全運動及び防犯功労者等表彰について

(北村委員)
 表彰伝達は各警察署で行うのでしょうか。主会場を警察本部とし、各警察署とオンラインで結んで表彰式を行う方法もあるのではないかと思います。

(生活安全部長)
 今回は各警察署において署長から伝達いたしますが、今後の実施方法については様々な御意見を参考にしてまいりたいと考えております。

 (5) 広坂交差点交通実験の検証結果について

(徳力委員)
 秋の行楽シーズンに向けて歩車分離式信号の運用がなされることは非常に良かったと思います。

(東野委員長)
 交通実験の結果が想定していたよりも良かったということでしょうか。

(交通部長)
 信号周期を調整することで、懸念していた公共交通機関等への影響もなく、スムーズな状況でした。

 

〇 公安委員会委員総括コメント

(北村委員)
 大麻事件が昨年と比較して増加し、特に20歳代が増加していると報道されていました。若者に対するより一層の注意喚起をお願いします。

(徳力委員)
 10月から運転免許証の自主返納が交番・駐在所でも可能となるとのことで、委員会の意見が汲まれた形となり、感謝申し上げます。

(東野委員長)
 先日、警察学校初任科短期生の卒業式に参列させていただきました。卒業生代表の答辞が「力強い警察官になります。」という言葉で締めくくられ、石川県警察の運営の指針と合っており、非常に良いと感じました。今後も、警察学校長をはじめ、警察官の育成に御尽力いただきたいと思います。

 

〇 警察本部長総括コメント

(警察本部長)
 新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置が解除され、これからは県外から訪れる方が増加することが予想されますので、県民や旅行者に向けて、先ほど委員長も引用されました「県警察の力強い姿」を見せてまいりたいと考えております。

3 個別案件

 (1) 令和3年度前期監察結果について

 (2) 交通死亡事故の発生(9/13小松市)について
 
 (3) 多衆運動の日程変更について
 




 

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