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公安委員会定例会議 9月8日(木)

石川県公安委員会 定例会議の開催状況

開催日 令和4年9月8日(木) 

1 決裁了承案件

(1) 苦情の調査結果について
 公安委員会宛て苦情の調査結果について説明があり、了承しました。

(2) 石川県公安委員会事務専決規程の一部改正について
 石川県公安委員会事務専決規程の一部改正について説明があり、原案どおり決定しました。

(3) 審査請求の補正書の受理について
 審査請求の補正書の受理について説明があり、了承しました。

(4) 交通関係行政処分「意見の聴取」及び「聴聞」の結果について
 運転免許の行政処分に係る「意見の聴取」及び「聴聞」の結果について説明があり、交通違反等16件の事案に対する行政処分(免許取消し等)を決定しました。

(5) 警察職員の援助要求の同意について

 警察職員の援助要求の同意について説明があり、了承しました。


2 報告案件

(1) 石川県警察広域緊急援助隊等による災害警備訓練の実施について

(北村委員)
 様々な災害を想定した訓練を行うことが重要であると思います。今回のような貴重な訓練を繰り返し実施し、災害発生に備えていただきたいと思います。

(警備部長)
 ここ最近は風水害が多発しておりますので、今回の訓練では長雨の中で地震が発生し、家屋倒壊や土砂崩れが起こったという複合的な災害を想定しております。このような実戦的訓練と図上訓練を組み合わせて実施し、しっかりと災害に備えてまいります。

(2) 初任科短期課程教養の修了及び同卒業式の実施について

(東野委員)
 警察職員の非違事案防止について、初任科生に対してどのような教養を行っているのでしょうか。

(警察学校長)
 職務倫理教養の中で、具体的事例について、それぞれが自分のことに置き換えて考えるなどの非違事案の未然防止教養を繰り返し実施しております。また、きめ細かな個人面談を行い、初任科生の身上把握に努めております。

(首席監察官)
 監察の立場から申し上げますと、初任科生に対する特にSNSの危険性等に関する教養、若手職員に対する事例に基づく小集団による検討会の実施、幹部からの積極的声掛け等によるコミュニケーションや信頼関係の醸成等を図るなど非違事案防止対策の徹底を指導しております。

(徳力委員長)
 新型コロナウイルス感染症の影響で、十分な術科訓練ができなかったと思いますので、卒業後も配置先で継続した訓練を実施していただきたいと思います。

(警察学校長)
 卒業生に対しては、配属される所属で実施される術科訓練に積極的に参加し、更なる技能向上に努めるよう指導しております。

 

〇 公安委員会委員総括コメント

(北村委員)
 これから、本格的な台風シーズンになります。自然災害はいつどこで起こるか分かりませんので、常に緊張感を持って対応していただきたいと思います。

(東野委員)
 新型コロナウイルスに関しては、感染時等の経過観察期間が短縮されることになりましたが、引き続き、職員御自身はもとより、御家族も含めた感染防止対策を徹底していただきたいと思います。


(徳力委員長)
 9月議会が開会し、警察からも補正予算案が計上されていると思いますが、県民の理解を得られるよう丁寧な説明に努めていただきたいと思います。

3 個別案件

(1) 監察案件

(2) 最近のサイバー犯罪情勢について

(3) 交通死亡事故(9/4内灘町)の発生について

 

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