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運転免許証更新時の高齢者講習について

高齢者講習のご案内

   令和4年5月13日から高齢者講習制度が変わります。
 高齢者講習は、運転免許証の更新期間が満了する日の年齢が70歳以上の方が、更新手続きをする前に受けなければならない講習です。
 そのうち75歳以上の方は認知機能検査の受検も必要です。
 検査結果が「認知症のおそれあり」
と判断されると診断書の提出又は臨時適性検査が必要となります。
 また、75歳以上の方で過去3年間に一定の違反歴のある方には運転技能検査の受検が義務付けられ、受験に合格しなければ更新できなくなります。
 不合格の場合、繰り返し受験をすることができます。
◎ 運転免許証の更新期間が満了する日の6月前までに、高齢者講習のお知らせハガキが届きます。(更新期間前の更新を希望される方は、事前にご相談ください)
◎ 更新期間満了の6月前から受講することができます。
◎ 高齢者講習のお知らせハガキが届いたら、すぐに、最寄りの講習会場へ予約をしてください。(完全予約制になっています。)
 
◎ 手続きの流れ

   75歳未満の方   
更新(75歳未満)
   

医師の診断書が必要となった場合

 講習の前に行った認知機能検査の判定区分が「記憶力・判断力が低下している」と判定された方は、認知症に係る医師の診断書の提出又は臨時適性検査の受検が必要となります。

 まず、かかりつけのお医者さんに相談をして下さい。

 かかりつけ医がいない方は総合病院や専門病院へ相談をして下さい。

 診断書の結果から運転に影響を及ぼすような認知症であると判断された場合には、運転免許の取消し処分となります。

 また、6月以内に回復の見込みがある場合には運転免許の停止処分となります。

※注意事項
  • 診断書の提出を命じられた方で診断書の提出に時間がかかりそうな場合(医療機関によっては診断までに時間がかかる場合があります。)で運転免許の有効期限が迫っている場合には運転免許センターにご相談下さい。
  • なお、医療機関を受診される際には事前に電話で問い合わせしてから受診されることをお勧めします。受診日に指定があったり、予約が必要な場合があります。
  • 診断書の提出を命じられた方が通知された期限までに診断書の提出を行わない場合には、運転免許の停止や取消しになる場合があります。

運転に不安を感じたら、まずは相談
 年齢による身体機能の変化や記憶力・判断力の変化に対する相談等、運転免許に関する相談を受け付けしています。

・安全運転相談ダイヤル
 電話番号 #8080(シャープ ハレバレ)
 (月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時までです。土曜日、日曜日、祝日、12月29日から1月3日はお休みです。
)

運転免許でお困りのことはありませんか?
 高齢運転者の方や、そのご家族の方が運転免許について相談するための直通電話です。

・四つ葉ダイヤル(高齢運転者免許サポートダイヤル)
 電話番号 076-238-5428
 (月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時までです。土曜日、日曜日、祝日、12月29日から1月3日はお休みです。)


 ※自主返納、期限切れ手続きについては、
  運転免許センター 076‐238‐5901 にお問い合わせください。

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