大聖寺警察署

警察署協議会開催状況


■ 大聖寺警察署協議会(平成30年度 第4回)


開催年月日 平成31年1月31日(木)
委員出席数
(定数)
10人
(15人)
主な議題
1 管内の治安情勢説明
2 委員からの意見・要望等
3 速度取締り指針説明
主な意見・要望等の状況
1 菅谷町方面から総湯方面へ進行すると総湯付近まで速度制限標識がないため、標識を増設すべきではないか。
2 近年、高齢運転者による高速道路の逆走事案や交通事故が度々発生しているが、対策は検討されていないのか。
  また、家族に高齢運転者がいる場合、どのようにすれば運転をやめるよう促すことができるか。
措置(説明)状況
1 同所における規制標識の増設に関する御要望はこれまでにも受けており、現在、道路改良工事中であることから、工事が完了する今年度末をめどに標識の設置完了を予定しております。
2 高齢運転者対策の推進等を図るため、道路交通法及び同法施行令等の関係法令が改正され、平成29年3月から施行されています。
  改正内容は、臨時認知機能検査・臨時高齢者講習の新設、臨時適性検査制度の見直し、高齢者講習の合理化・高度化等であり、これら検査・講習を受けない場合等は免許取消等の行政処分の対象となるなど、免許更新の厳格化が図られています。
  高齢者の運転免許については、75歳以上の場合、優良運転者であっても、有効期間が3年と短く定められております。
  高齢運転者対策の一つとして運転免許証の自主返納制度がありますが、あくまでも本人の意思に基づく自主的な返納であり、強制はできず、御家族で話し合いを進めていただき、納得した上で返納していただく制度であります。
備考
 
 
 
 

 
 

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