大聖寺警察署

警察署協議会開催状況


■ 大聖寺警察署協議会(平成30年度 第3回)


開催年月日 平成30年11月28日(水)
委員出席数
(定数)
11人
(15人)
主な議題
1 管内の治安情勢説明
2 委員からの意見・要望等
主な意見・要望等の状況
1 薬物犯罪に関して加賀市での事件検挙はあるのか。
  また、薬物に関する知識を深めるための研修を当協議会で企画してもらうことは可能か。
2 法律では横断歩行者優先で車は止まらなければならないが、その意識が浸透していないと感じる。
措置(説明)状況
1 大聖寺警察署管内の今年の検挙状況は、
   ○ 覚せい剤 2人
   ○ 大麻   0人
 となっております。
  薬物犯罪の特徴は、再犯率が非常に高いことです。平成26年の全国での覚せい剤における検挙データによると、検挙された人のうち再犯者の割合は64.5%であり、半数以上が以前にも薬物を使用し検挙されたことがあるという状況です。
  薬物を使用すると、依存性が高く耐性がつくことから、使用回数・量が増加して幻想、妄想等の精神障害に陥り、凶悪犯罪、重大交通事故を引き起こす可能性があるなど、本人だけではなく第三者にも影響を及ぼすおそれがあります。
  研修につきましては、検討いたしまして次回の警察署協議会にて実施できればと思います。
2 交通死亡事故や重傷事故に占める横断歩道等の道路横断中の事故の割合は依然として高く、交通事故における歩行者優先の思想が浸透しているとは言い難い現状にあります。
  県警察では、『歩行者優先!「チェック・ストップ・横断歩道」』をスローガンに掲げ、横断歩道を横断中や渡ろうとしている歩行者がいれば車は確実に止まらなくてはならないとの広報啓発活動、指導取締りを進めております。
  その一環として、歩行者保護のモデル地区・路線を設定しており、加賀市内全体に広めるための第一段階としております。
備考
 
 
 
 

 
 

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