羽咋警察署

警察署協議会開催状況


■ 羽咋警察署協議会(平成29年度 第2回)


開催年月日
平成29年9月11日(月)
委員出席数
(定数)
10人
(10人) 
主な議題
1 管内の治安情勢説明
2 速度取締りの指針説明
3 委員からの意見・要望等
主な意見・要望等の状況
1 スクールバスが定時に送迎していることは、かえって犯罪が起こりやすい環境を生み出しているのではないか。
2 駐在所員は、どれ位地元住民を把握しているのか。また、災害がおきて避難所開設となったとき、受持員は来てくれるのか。
3 夜間、反射材なしの歩行者や自転車通行者を見かけるので、反射材の使用について正しい理解と関心を持ってもらい、着用を促進してもらいたい。


措置(説明)の状況
1 委員の御指摘のとおり、子供を狙った犯罪を起こそうとする者にとっては、スクールバスの運行ルート等は重要な情報となります。当署としましては、各自治体や見守り隊等と連携した街頭活動等を積極的に推進し、子供が犯罪被害に遭わない町づくりを目指してまいります。
2 警察では、警察官が家庭等を訪問する巡回連絡という活動をしています。1年に1回は訪問するようにしていますので、訪問時は御協力をお願いします。
  災害時は、被害情報の収集、救出救助等、様々な活動を行う必要があることから受持員が避難所に常駐することは難しいですが、災害対応が落ち着けば避難所にも立ち寄ることができると思います。
3 交通安全講習で、靴に貼るタイプの反射材を配布したり、自転車通学中の高校生に対し、タイヤのスポークに反射材を取り付けるキャンペーンを実施しております。今後も反射材の着用促進に努めるとともに、夜間の歩行者等が交通事故に遭わないような諸対策を強力に推進してまいります。
備考
 シートベルト体験車の体験乗車を実施しました。

 
 

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