珠洲警察署

警察署協議会開催状況


■ 珠洲警察署協議会(令和元年度 第1回)


開催年月日
令和元年5月28日(火)
委員出席数
(定数)
6人
(7人) 
主な議題
1 管内の治安情勢説明
2 委員からの意見・要望等
主な意見・要望等の状況
1 知能犯とはどのような犯罪なのか。また、地元で集まると、女性の一人暮らしの家によくアポ電がかかってくるという話が出ている。
2 高齢者の運転免許自主返納制度もあるが、長く安全に運転を続けられるような対策等はないのか。
3 地元の道路で、一時停止が必要だと思う場所がある。
措置(説明)の状況
1 知能犯とは、大きく分類すると詐欺や横領といった犯罪です。詐欺の中には無賃乗車や無銭飲食、振り込め詐欺等があり、これらを総称して知能犯罪と呼んでいます。
  今年に入り、犯罪者グループらが放送局や自治体職員等を名乗り、資産状況や家族構成等を確認するために事前に電話をかける手口が増加しています。当署では、珠洲市及び能登町に御協力いただき、防災無線で注意を呼び掛けています。現在のところ、当署管内では、アポ電からの詐欺、強盗等の被害は認知しておりません。
2 先般も、高齢者を対象とした参加・体験・実践型の講習を行っています。加齢に伴う身体機能の変化や運転能力の低下を自覚してもらい、その上で安全に運転するにはどうすればいいのかを指導しています。受講者には非常に好評であり、今後も継続実施してまいります。
3 交通規制は、警察庁の示す「交通規制基準」に準拠し、交通量や交通事故の発生状況等を総合的に勘案して実施しています。現在のところ、御要望の場所に一時停止の規制を実施する予定はありませんが、地元町内会等から一時停止規制が必要であるとの御意見があった場合には、必要な調査を行った上、検討してまいります。
備考
 

 
 

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