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主な刑法犯の発生と検挙状況

主な刑法犯の発生と検挙状況

  犯罪の起きにくい社会づくりの推進

 石川県の平成28年中における刑法犯の発生は6,202件でした。過去最高を記録した平成15年(17,770件)と比較すると半数以下になっていますが、昨年は、殺人事件やコンビニエンスストアを対象とした強盗事件などが発生したほか、特殊詐欺の被害が142件、被害総額は約3億7,800万円となりました。また、子どもや女性を被害者とする犯罪も依然発生しており、県民の皆さんが真に安全・安心を実感できるまでには未だ至っていません。

主な刑法犯の発生状況(平成28年中)
刑法犯の発生状況と検挙状況(平成28年中)
刑法犯罪種別・市町別の認知・検挙件数等

 石川県警察では、真の治安回復を成し遂げるため、
官民一体となった犯罪・事故の「予防・未然防止」の
ための取組みを強力に推進し、「犯罪の起きにくい
社会」の実現に向けた取組みを強化しています。


罪  種
(罪種名をクリックすると防犯
対策が表示されます。)
平成28年中の認知件数 被害の特徴等 発生
マップ
 自転車盗 1,343件 前年比-293件  77.7%が無施錠での被害です。
 万引き 822件 前年比-42件  被害品の52.8%が食料品類です。
 車上ねらい 443件 前年比-304件  60.5%が無施錠での被害です。
 器物損壊 446件 前年比-96件  
 住宅対象侵入窃盗 399件 前年比-85件  68.7%が無施錠での被害です。
 粗暴犯 379件 前年比-69件  粗暴犯とは、暴行、傷害、恐喝、脅迫を指します。
 知能犯 366件 前年比+14件
 置引き 319件 前年比+10件  パチンコ店やスーパー等における財布の置き忘れによる被害が多く発生しています。
 占有離脱物横領 122件 前年比-30件  被害品の39.6%が自転車です。
 タイヤ盗被害
 (倉庫荒し・非侵入窃盗その他等)
145件 前年比-5件  車庫やアパートの階段など、誰でも入れる屋外に置いてあるものが狙われています。

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