住宅対象侵入窃盗対策

住宅対象侵入窃盗対策タイトル

 
 

住宅対象侵入窃盗認知件数グラフ

鍵をかけていない家が狙われます!!
 平成26年、石川県内では住宅を対象とした窃盗が476件認知されています。その中で窓やドアに鍵をかけていなかったために被害に遭ったというケースが全体の78.2%を占めており、全国の平均を大きく上回っています。

「この辺田舎やし...」「ちょっと外出するだけやし...」という考えは危険です!泥棒はそのちょっとしたスキを狙って大切な財産を奪っていきます。

 
 

鍵かけは防犯の基本!ちょっとした心がけで大きな防犯効果が期待できます。

外出・就寝の際は必ず鍵をかけましょう!!

 
 

CPマーク

【CPマーク】
 平成16年5月、「防犯性能の高い建物物件の開発・普及に関する官民合同会議」において「防犯性能の高い建物物品」の普及を促進するため、「共通呼称(防犯建物物品)」と「共通標章(CPマーク)」を作成しました。「防犯性能の高い物品目録」に掲載・公表された建物物品のみを「防犯建物物品」と呼び、「CP」マークの使用が認められます。 厳しい試験基準をクリアするため、各建物物品の製造業者が様々な工夫を凝らし、防犯性能の高い製品が開発されています。

ガラス・鍵やぶり対策
 「鍵かけは防犯の基本!」...ですが、鍵がかかっていても泥棒が侵入してくることがあります。「ガラスやぶり」「鍵やぶり」が代表的な侵入方法です。

~ 対策 ~ 泥棒は人目につくことを嫌います!

  • 防犯性能の高い建物物品の設置
    CPマークのついた防犯ガラスや、窓やドアに補助錠を設置することで、侵入にかかる時間が長くなります。
  • 良好で活発な近所づきあい
    お互いに助け合える関係が犯罪の起きにくい社会を作ります!

ガラスやぶり対策
詳しくはこちら!
鍵やぶり対策
詳しくはこちら!

 
 



戻る

ページの先頭へ