住宅対象侵入窃盗対策

住宅対象侵入窃盗
住宅対象侵入窃盗とは、「一戸建て住宅」、「中高層住宅(4階建て以上)」、「その他の住宅(アパートなど)」を対象とする「空き巣」、「忍込み」、「居空き」のことを言います。


 「空き巣」、「忍込み」、「居空き」とは


 県内における住宅対象侵入窃盗の推移




 
 








「空き巣」「忍込み」、「居空き」の侵入口(平成29年中)
・ 空き巣は、出入口からの侵入が44%、窓からの侵入が42%となっています。
 ・ 忍込みは、出入口からの侵入が42%、窓からの侵入が49%となっています。
 ・ 居空きは、出入口からの侵入が11件、窓からの侵入が5件となっています。
                       空き巣















                    忍込み
















※その他の出入り口については、非常口も含んでいる。

※その他の窓については、居室、縁側・ベランダの窓をいう。

 侵入窃盗の侵入手段






 空き巣の侵入手段(平成29年中)

・ 空き巣の侵入手段は、「一戸建て住宅」、「中高層住宅」、「その他の住宅(アパートな
  ど)」全てにおいて50%以上が「無締り」となっています。













 「忍込み」の侵入手段(平成29年中)
・ 「忍込み」の侵入手段は、「一戸建て住宅」、89.8%が無締りとなっています。






 ・ 「中高層住宅」の被害は1件で、ガラス破りによる侵入
 ・ 「アパートなど」の被害は6件で、いずれも無締りによる侵入

 居空きの侵入手段(平成29年中)
・ 「一戸建て住宅」の被害は、11件でいずれも無締りによる侵入
 ・  「中高層住宅」は3件で、いずも無締りによる侵入
 ・ 「その他の住宅(アパートなど)」は、3件で、無締り2件、施錠開け1件となっている
 



 平成29年、石川県内では住宅を対象とした窃盗が363認知されています。
その中で窓やドアに鍵をかけていなかったために被害に遭ったというケースが全体の73.6%を占めており、全国の平均を大きく上回っています。

鍵かけは防犯の基本!ちょっとした心がけで大きな防犯効果が期待できます。

外出・就寝の際は必ず鍵をかけましょう!!

 
 

CPマーク

【CPマーク】
 平成16年5月、「防犯性能の高い建物物件の開発・普及に関する官民合同会議」において「防犯性能の高い建物物品」の普及を促進するため、「共通呼称(防犯建物物品)」と「共通標章(CPマーク)」を作成しました。「防犯性能の高い物品目録」に掲載・公表された建物物品のみを「防犯建物物品」と呼び、「CP」マークの使用が認められます。 厳しい試験基準をクリアするため、各建物物品の製造業者が様々な工夫を凝らし、防犯性能の高い製品が開発されています。

ガラス・鍵やぶり対策
 「鍵かけは防犯の基本!」...ですが、鍵がかかっていても泥棒が侵入してくることがあります。「ガラスやぶり」「鍵やぶり」が代表的な侵入方法です。

~ 対策 ~ 泥棒は人目につくことを嫌います!

  • 防犯性能の高い建物物品の設置
    CPマークのついた防犯ガラスや、窓やドアに補助錠を設置することで、侵入にかかる時間が長くなります。
  • 良好で活発な近所づきあい
    お互いに助け合える関係が犯罪の起きにくい社会を作ります!

ガラスやぶり対策
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鍵やぶり対策
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