少年サポートセンター

少年サポートセンターの業務

 少年相談 専門的知識と経験を持つ少年補導職員が、少年の問題行動や犯罪被害に関する相談を受けています。
 継続的支援 定期的な面接などによって、問題行動を繰り返す少年の立ち直りや、犯罪被害を受けた少年の心のケアを行っています。
 街頭補導 カラオケボックスやゲームセンター、駅など少年が集まりやすい場所を巡回し、喫煙や飲酒などを行っている少年について家庭連絡等をすることによって、非行の早期発見・抑止を図っています。
 広報啓発 各種学校における非行防止教室や街頭キャンペーンによって、少年の非行防止や青少年の健全育成を図っています。
 情報発信 県内の中、高校等を中心とした関係機関に向けて「少年サポートセンターだより」を発信するなどして、少年非行防止や健全育成に役立つ情報を提供しています。

 
 

 
 

継続的活動による立ち直り・被害者支援

少年補導職員や警察署少年担当警察官が、犯罪や非行を繰り返すおそれのある少年の立ち直りや、犯罪やいじめなどの被害にあった少年の心のケアを目的として、一定の期間、少年や保護者との面接などを行います。
また、少年補導職員は、カウンセリングや心理テストなど専門的な対応も行います。 

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