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中部管区広域緊急援助隊合同訓練

  この訓練は、大規模災害の発生に備え、中部管区警察局管内6県(富山県、石川県、福井県、岐阜県、愛知県、三重県)警察の広域緊急援助隊(警備・交通・刑事)や緊急災害警備隊等が集結し、防災関係機関の協力を得て総合的な訓練を実施しています。

 中部6県警察の持ち回りで毎年開催され、管内の警察航空隊及び機動警察通信隊との連携を図り、災害警備活動を行う各部隊の練度向上と部隊相互並びに関係機関との緊密な連携、防災体制の確立等を図ることを目的に実施しています。 

 
 平成26年度中部管区広域緊急援助隊合同訓練は、10月7日、8日の両日、石川県で6年振りに開催されました。

 金沢市大野町「金沢港大野からくり記念館西側空地」を主会場に、警察部隊や防災関係機関約600名、車両約100台、ヘリコプター3機が参加のうえ、大規模災害の発生を想定した訓練を行いました。

 訓練は、土砂災害現場や倒壊建物等、実際の現場環境に近い状況を再現し、各機関が情報共有のうえ、ブラインド方式により、連携した救出救助訓練を行いました。

 本訓練には、金沢市消防局、陸上自衛隊第14普通科連隊、金沢海上保安部、石川県医師会、石川県歯科医師会、石川県DMAT、日本自動車連盟石川支部、石川県救助犬協会連合会、中部地区警備業協会連合会のご協力をいただきました。

 今後も、県民の安全・安心を守るため、部隊練度向上に努めていきます。

 
 

訓 練 状 況

緊急交通路確保訓練
(交通部隊)
車両内救出救助訓練
(警備部隊)
土砂災害現場からの救出救助訓練
(警備部隊・自衛隊)
水路からの救出救助訓練
(警備部隊)
検視活動(石川県警察広域緊急援助隊刑事部隊)
倒壊建物現場からの救出救助訓練
(警備部隊・消防・DMAT、災害救助犬)
流出家屋現場からの救出救助訓練
(警備部隊・金沢海保)
検視・身元確認訓練
(刑事部隊・医師会・歯科医師会)
避難住民対応訓練
(女性特別機動隊員)



   

 
 

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