羽咋警察署

警察署協議会開催状況


■ 羽咋警察署協議会(令和元年度 第1回)


開催年月日
令和元年5月22日(水)
委員出席数
(定数)
9人
(9人) 
主な議題
1 管内の治安情勢説明
2 委員からの意見・要望等
主な意見・要望等の状況
1 一人暮らしの方や高齢者が、オレオレ詐欺やアポ電強盗の被害に遭わないための対応について教えてもらいたい。
2 一人暮らしの方や高齢者にとっては、警察官と話す機会があると安心感をもらえるので、定期的に巡回連絡を行ってもらいたい。
3 通学路となっている細い路地から「今濱会館」前の道路に出る場所に横断歩道を設置できないか。近くに住む高齢者が横断するのもよく見かける場所である。


措置(説明)の状況
1 いわゆるアポ電を含む、振り込め詐欺等の予兆電話への対策としては、
・ 相手と話をする前に電話を切る
・ 「ナンバーディスプレイ」を契約し、相手を確認してから電話に出る
・ 「通話録音警告機」を設置したり、在宅中でも「留守番電話」に設定したりする
・ 必ず家族や警察に相談する
などがあります。
  「通話録音警告機」を設置できなくても、「ナンバーディスプレイ」を利用すれば、知らない電話番号からの着信は、留守番電話に録音されたメッセージを確認した上で、必要に応じてかけ直すことができますし、あらかじめ登録してある電話番号以外を着信拒否にすることもできます。
2 地域警察官には、巡回連絡及びパトカーによる定期的な巡回を指示しており、年に1回以上各家庭を訪問し、防犯指導等を行うことなどを指導しています。また、訪問時に不在の場合は、後日改めて訪問するようにしています。
3 現場状況から横断歩道の設置は難しいと判断しました。道路管理者である町役場に対して要望を伝えたところ、横断指導線の設置を検討するとの回答がありました。
備考
 「交通事故の恐怖を体感するVR(仮想現実)体験」を実施しました。

 
 

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