主な刑法犯の認知と検挙状況

犯罪情勢

犯罪の起きにくい社会づくりの推進

石川県の令和7年中における刑法犯認知件数は5,376件で、過去最悪を記録した平成15年(17,770件)と比較すると約3分の1となっています。一方で、特殊詐欺は被害件数242件、被害総額約13億3,000万円、一昨年から急増しているSNS型投資・ロマンス詐欺は被害件数178件、被害総額約18億600万円と件数・被害総額とも過去最高を上回っています。
また、子供や女性が被害者となる犯罪も依然として発生していることから、県警察では、今後も地域、自治体、防犯ボランティアの方々等と連携しながら防犯活動を推進していきます。

石川県警察では、犯罪の起きにくい社会づくりに向けて官民一体となった犯罪・事故の予防・未然防止の取組みを推進しています。

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