輪島警察署

警察署協議会開催状況


■ 輪島警察署協議会(令和2年度 第2回)


開催年月日
令和2年11月11日(水)
委員出席数
(定数)
7人
(7人)
主な議題 1 管内の治安情勢説明
2 委員からの意見・要望等

主な意見・要望等の状況
1 道路の白線が消えかかっている場所が何箇所もあり、危険である。
2 先日、穴水町や能登町、能登島等で熊が出たという話を聞いたが、新聞にはそのような記事が出ていなかった。警察には熊出没の目撃情報は無かったのか。
3 国道249号の漆芸美術館前交差点は変形十字路であり、美術館方向から門前方向に右折する車両と対向してくる直進車両がぶつかりそうになるので、わかりやすい道路標記ができないか。
措置(説明)状況
1 白線が薄くなっている道路があることは承知しております。
  道路管理者に対応が可能か確認したところ、順番に塗り直しているとのことでした。しかしながら、緊急に補修が必要な箇所があれば、道路管理者と協議いたしますので、そのような危険な箇所があれば御連絡いただければと思います。
2 これまで当署には、熊らしき動物の目撃情報が2件あり、どちらも猟友会等と現場に行って足跡を確認しましたが、熊とは確認できませんでした。しかしながら、七尾署管内では実際に熊が目撃されており、隣接している当署管内でも、いつ熊が出てもおかしくない状況にありますので、署員には常に警戒するように指示しております。
3 御意見のあった交差点では、美術館方向から門前方向に右折する車両から対向してくる直進車両が認識しづらく、また、美術館方向から門前方向への右折車線を直進車線と勘違いする人がいてもおかしくないということが確認されました。
  道路管理者に対して改善可能か確認したところ、「意見があったことを把握し、対応策を検討する。」との回答を得ました。
  警察としても、パトロール強化と交通指導取締りを鋭意実施し、同交差点での交通事故が発生しないように努めます。
備 考  夜間視認状況実証実験の視察を行いました。

 
 

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