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採用なんでも質問箱回答編

★採用なんでも質問箱回答編1★

【採用試験関係】

◇ 警察官採用候補者試験のレベルはどれくらいですか?

 → 警察官A、警察官Bそれぞれ、大学、高校卒業程度の問題が出題されます。市販されている警察官採用試験問題集などを参考にしてください。

◇ 公務員専用セミナーなどには参加した方がいいですか?

 → 自分の勉強方法がなかなか見つからない方等は、公務員専用のセミナーを受講するのも一つの方法ですね。ただし、そういったセミナーを必ず受けていないと合格できないというものではありませんので、皆さんそれぞれの方法で頑張って勉強してください。

◇ 公務員試験対策として何を勉強すればいいですか?

 → 公務員と言っても職種は様々ですから、それぞれの試験の問題集などを参考に勉強すればいいと思いますし、警察官を目指す場合も同様です。日頃から新聞を読むなどして社会情勢に関心を持つことも大事ですよ。

◇ 女性警察官を目指していますが、人並みの体力と運動神経しかなく、体力試験に大きな不安があります。

 → 警察官採用候補者試験の受験者には武道未経験者がたくさんいます。武道に関しては、警察学校で基礎からしっかり習得できるので心配はいりませんよ。もちろん、警察官という職業柄、一定の体力は必要ですが、私達は一流のアスリートを求めているわけではありません。まずは体力試験の各種目の基準回数を超えられるように、日頃から少しずつ練習してください。体力づくりや筋力づくりは、毎日の小さな積み重ねが大事です。諦めずに頑張ってくださいね。

◇ 反復横跳びについて、お勧めの対策法や練習法があったら教えてください。

 →反復横跳びは、いかに素早く動けるかが重要です。例えばインターネットでは、身体を大きく上下左右に動かして移動するよりも、頭を上下させず足だけを伸ばしてステップを踏むことや、膝を曲げて腰を落として低く構えることなどが紹介されています。インターネットで検索すると、他にも色々な練習法が出てくるので参考にしてください。

◇ 面接の際に好印象を感じる点はどこですか?

 → 一般的には、
   ・端正な服装をしている(髪型や服装はきちんとしているか)
   ・ハキハキ明瞭に話す(小声、早口、目をそらす、うつむいたままなどに注意)
   ・質問にきちんと答える(自分の用意した答えのみを一方的に話さない)
などは好印象に感じられます。そして一番大事なのは、やる気が見られるかという点です。警察官として頑張りたいんだ!という気持ちをしっかり伝えてくださいね。

◇ 持っている資格が加点対象ではなくても、アピールポイントとして有効ですか?

 → 加点対象となる資格ではなくても、その資格の取得に向け積み重ねた努力や、資格を活かして行った取組は是非アピールすればいいと思いますよ。

◇ 採用試験の日程が変更される可能性はありますか?

 → 今のところ、日程変更の予定はありません。予定どおり試験が行われる前提で準備を進めてください。

【説明会関係】

◇ 県警察が主催する就職説明会や警察学校のオープンキャンパスに参加したかどうかで採用に影響はありますか?

 → 参加の有無が合否に影響することはありません。ただし、石川県警察官を目指す上で、県警察の業務内容や組織編制、特色、雰囲気等を理解しておくことは大事ですよね。説明会やオープンキャンパスに参加することで、そういった理解を深め、警察官という職業を具体的にイメージすることにもつながるので、是非参加していただきたいと思います。

◇ 今後、オンラインでの説明会や会場での説明会開催の予定はありますか?

 → 会場に集まって行う対面型の説明会については、現在開催は未定です。
ただし、オンラインでの説明会については、第1回:5月13日(水)「警察業務説明、やりがい等について」、第2回:5月20日(水)「警察官採用候補者試験について」の内容で、それぞれ開催します。また、その後も第3回、第4回とテーマを変えてシリーズで開催する予定ですので、是非ご参加ください。開催案内については、LINEや県警ウェブサイト採用案内から発信しますので、チェックしてくださいね。

【配属関係】

◇ 大型二輪免許を持っていますが、希望すれば交通機動隊へ配属してもらえるのですか?

 → 希望の部署に行くためには、まずは自分の仕事を精一杯頑張り、自分のやる気や本気をしっかりアピールすることが重要です。でも、大型二輪免許を持っていることも素晴らしいアピールポイントですので、あとは自分の頑張り次第で白バイ隊員になることも夢ではないと思います。

◇ 私は既に結婚して家族がおり、マイホームもあるのですが、単身赴任にならないよう配属先は考慮してもらえますか?

 → もちろん、移動の配属先には家庭の事情等も考慮されますが、必ず単身赴任にならないというわけではありません。ですので、家族の理解や協力が不可欠となります。ただし、仮に単身赴任になったとしても、それがずっと続くことのないような配慮はもちろんされています。

★採用なんでも質問箱回答編2★

【採用試験関係】

◇ 専門学校卒業の場合、試験区分は「警察官A」、「警察官B」のどちらですか?

 → 大学を卒業せず、専門学校を卒業された方は警察官Bの試験区分になります。大学の学部を卒業した方又は令和3年3月までに卒業見込みの方(石川県人事委員会が同等の資格があると認める方を含む。)は警察官Aの試験区分になります。

◇ 体力試験の各種目に上限回数はありますか?

 → 体力試験の上限回数については公開されていません。
参考ですが、体力試験は腕立て伏せ、上体起こし、反復横とび、20mシャトルランの4種目あり、それぞれに基準回数が決まっています。4種目中2種目以上、基準回数を満たさない場合又は4種目の合計が一定の基準を満たさない場合には不合格となりますので、基準回数をしっかり超えられるよう準備してください。

◇ 資格加点制度の外国語能力について、それぞれの基準を教えてください。

 → 加点対象となる言語は、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語の5つです。加点となるそれぞれの成績については試験案内を確認してください。

試験案内はこちらから⇒https://www.pref.ishikawa.jp/jinjiiin/

◇ 柔道、剣道以外のスポーツをしていた場合、経験や成績は加点対象にはならないのですか?

 → 第1次試験の加点対象となる資格は、柔道、剣道、上記言語、日商簿記及び情報処理です。それ以外の資格は加点対象にはなりません。ただし、加点対象となる資格ではなくても、その資格の取得に向け積み重ねた努力や資格を活かして行った取組は、面接等の企画で是非アピールすればいいと思いますよ。


◇ 面接試験に向けての対策はありますか?

 → 「採用なんでも質問箱回答編1」の「面接の際に好印象を感じる点はどこですか?」に対する回答を参考にしていただき、繰り返し練習することをお勧めします。また、社会情勢や県警察の取組等についても日頃から把握しておいた方がいいでしょう。

◇ 採用するにあたって、選考する判断基準として何を大切にしていますか?

 → 特に、警察官としての適正と意欲を有する人材であるかどうかを判断しています。

【説明会関係】

◇ 今年は警察学校のオープンキャンパスはありますか?

 → オープンキャンパスの開催については、今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況を見て検討します。開催が決まったら、LINEや県警ウェブサイトで広報しますので、是非ご参加くださいね。

【配属関係】

◇ 警察学校卒業後に配属される交番はどのように決定するのですか?

 → 本人の希望や能力・適性、職員の配置状況等を考慮し決定しています。

◇ 白バイ隊員を目指しています。二輪の免許は採用試験に合格していからでは遅いですか?白バイは大型二輪で間違いないですか?

 → 採用試験に合格してから二輪の免許を取得しても決して遅くはないですよ。また、交通指導取締りに使用する白バイは大型二輪車です。

【勤務制度関係】

◇ 毎日制勤務と交替制勤務の職員について、年末年始の休日はどのくらいありますか?

 → 毎日制勤務の場合、12月29日から1月3日までの間は休日となります。ただし、その間に当直勤務に就くことはあります。交替制勤務の場合、年末年始の休日に関係なく、決まったローテーションでの勤務となります。
県警察では、年次有給休暇取得促進のため「年間平均取得日数12日以上、最低取得日数5日以上」の目標を掲げてワークライフバランスの向上に努めており、年末年始の休日の前後に休暇を取得し、連続休暇とする職員も多くいますよ。

【その他】

◇ 警察の昇任試験ではどのような試験が行われるのですか?

 → 幹部への昇任は、公平な競争試験や日頃の勤務成績等による選考で行われています。学歴や性別による区別なく、本人の努力次第でキャリアアップできますよ。また、昇任試験では法律等の知識が問われたりします。

◇ どんな性格の人が警察官に向いていますか?

 → 警察官にも色々な性格の人がいます。「誰かの役に立ちたい」という気持ちを持っている人や努力ができる人等であれば、警察官になれると思いますよ。

◇ 石川県の特徴を踏まえて、石川県警察ならではの特徴教えてください。

 → 北陸新幹線を始めとした陸・海・空の交通ネットワークの整備・連携により、現在、国内外から多くの方が来県しています。そこで、新たに生じてくる、又は変容する治安上の課題に現在進行形で取り組んでいます。

◇ 少年課の取組と少年犯罪の傾向を教えてください。

 → 全国及び県内の少年非行情勢は、検挙補導人員が減少傾向にあります。また、少年課は今年度廃止となり、その業務は「人身安全・少年保護対策課」と「生活安全捜査課」に分かれました。
人身安全・少年保護対策課で行っている少年関係の業務は、
 ・非行少年の立ち直り支援
 ・学校等における非行防止教室の開催
などです。
一方、生活安全捜査課で行っている少年関係の業務は、
 ・少年事件の捜査
 ・児童ポルノ等の福祉犯の取締り
などです。



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