白山警察署の活動など

タイトル たすき愛(i)の実施について(松任児童館)

 令和4年9月19日(月)の「敬老の日」に合わせ、松任児童館において、反射材用品の着用促進に向けた取組「たすき愛(i)」を実施しました。
 この取組は、児童館を利用する児童が、交通安全メッセージカードや反射材ストラップを作成し、チラシ等とセットで持ち帰って祖父母等にプレゼントするものです。
 児童等は、祖父母等に向けて「車に気をつけて」等とカードにメッセージを書いたり、反射材ストラップに絵を書き入れたりするなど、交通安全のお守りとして日頃から反射材を身に付けてもらえるよう、一人一人が工夫しながら一生懸命作成に取り組んでいました。
 また、当日は、同所に隣接する白山市松任学習センター正面玄関前にパトカーを展示し、乗車見学や写真撮影も楽しんでいただきました。 
 参加した児童や保護者からは「夜間出歩くときは、危ないから気を付けます。」等の声が聞かれ、反射材の着用促進や交通事故防止意識の向上が期待されます。

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