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公安委員会定例会議 12月25日(木)
石川県公安委員会 定例会議の開催状況
開催日 令和7年12月25日(木)
1 決裁了承案件
(1) 風俗営業者に対する聴聞結果について
風俗営業者に対する聴聞結果について説明があり、1件の行政処分(営業停止処分)を決定しました。
(2) 交通関係行政処分「意見の聴取」及び「聴聞」の結果について
運転免許の行政処分に係る「意見の聴取」及び「聴聞」の結果について説明があり、交通違反等 23 件の事案に対する行政処分(免許の取消し)を決定しました。
2 報告案件
(1) 初詣における雑踏警備の実施について
(和田委員)
年末年始の雑踏警備に従事されることは大変だと思いますが、よろしくお願いします。
(髙桑委員)
昨年の初詣において事件・事故はあったのでしょうか。
(生活安全部長)
昨年は大きな事件・事故の発生はありませんでした。ここ数年は 人出も増えており、30 人程度の区切りを作って参拝してもらうなど、自主的に参拝者の雑踏事故を防止する対策を行っている神社もあると聞いています。
(杉野委員)
雑踏警備では、雪が降ると凍結による転倒などの可能性もあり、 雪が降らない時期とは違う対策が必要になります。また、近年インバウンドの増加で雑踏警備の状況が変わることも想定されます。日頃から状況の変化について情報を収集しておく必要があると思いま す。
(2) 近畿管区警察局災害警備訓練施設における訓練の実施について
(和田委員)
このような訓練を今後も継続して行っていただき、激甚災害に対応する能力を高めていただきたいと思います。
(髙桑委員)
今回の訓練には兵庫県が参加するとのことですが、近畿管区内の他の府県は参加しないのですか。
(警備部長)
近畿管区内の6府県では、毎月それぞれ訓練を行っていると聞いております。今回中部管区内では石川県が初めて訓練に参加する予定です。
(杉野委員長)
他県との合同訓練を行うことは重要なことであると思います。特に、北陸3県で協力体制を強化して、より多くの警察官が訓練を行うことが必要であると思います。
〇 公安委員会委員総括コメント
(杉野委員長)
今年1年間ありがとうございました。来年もより良い1年になることを期待しております。
3 個別案件
(1) 公安委員会宛て文書等の受理について
(2) 監察案件
(3) 交通死亡事故の発生(12/21 中能登町)について
(4) 横断歩行者注意喚起灯について
(5) 警察職員の援助要求の同意について(事前説明)









