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公安委員会定例会議 4月30日(木)

石川県公安委員会 定例会議の開催状況

開催日 令和8年4月30日(木)

1 決裁了承案件

(1) 金沢中警察署協議会委員の委嘱について
金沢中警察署協議会委員の委嘱について説明があり、了承しました。


(2) 職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正について
職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正について説明があり、了承しました。


(3) 交通関係行政処分「意見の聴取」及び「聴聞」の結果について
運転免許の行政処分に係る「意見の聴取」及び「聴聞」の結果について説明があり、交通違反等12件の事案に対する行政処分(免許の取消し等)を決定しました。

(4) 信号機の新設、廃止等に伴う意思決定について
信号機の新設、廃止等に伴う意思決定について説明があり、許可を決定しました。



2 報告案件

(1)
第46回危険業務従事者叙勲(警察功労叙勲)受賞者に対する勲章伝達式の実施について


(2) 手話リンクサービスの導入について

(和田委員)
聴覚障害のある方に警察とのコミュニケーションに利用する手段ができるのは、良いことだと思う。県警察の職員に手話ができる人がいて、直接コミュニケーションを取ることが一番良いと思うが、デジタル化も進んでいるので、あらゆるサービス手段を活用して、県民の方々の要望に迅速、適確に対応していただきたい。

(杉野委員長)
このサービスは日本人向けだと思うが、海外の方向けのものはあ
るのか。海外の方の手話は日本人の手話とは違うのではないか。

(警務部長)
手話は国や地域によって違うようだが、このサービスで対応がで
きない場合は、各市町の手話通訳の方の中から対応可能な方を探すということになる。

(杉野委員長)
これまで聴覚障害者とのコミュニケーションには、どのように対
応していたのか。

(警務部長)
交番等において警察官が在所している場合は、まず、手話ができる者がいれば手話で対応する。手話ができる者がいなければ、筆談が可能なときは筆談で対応する。それもままならず、手話通訳人の派遣を希望する場合は、派遣の要請をしている。
警察官が不在の場合は、コミュニケーションを取る手段は電話し
かなかったので、今回の導入につながったものと思う。

(杉野委員長)
全国で活用事例はあるのか。

(生活安全部長)
把握していない。

(杉野委員長)
サービスの導入に当たって、利用実績を記録化しておくべき。利用実績が低調な場合や改善が必要な場合は、周知方法等を検討していただきたい。



3 個別案件

(1) 監察案件

(2) 交通死亡事故の発生(4/26 金沢市)について

(3) 小型無人機等の飛行に関する通報について

(4) 無線中継所の運用再開について
















































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