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公安委員会定例会議 4月2日(木)
石川県公安委員会 定例会議の開催状況
開催日 令和8年4月2日(木)
1 決裁了承案件
交通関係行政処分「意見の聴取」及び「聴聞」の結果について
運転免許の行政処分に係る「意見の聴取」及び「聴聞」の結果について説明があり、交通違反等14件の事案に対する行政処分(免許の取消し)を決定しました。
2 報告案件
(1) 石川県議会文化商工公安委員会の開催状況について
(和田委員)
高齢者に向けた寸劇やコントによる広報について、署員の人が率先して取り組んでいるのは立派なことで、高く評価していただければと思います。
(髙桑委員)
奥能登治安対策センターができたのは、大変良いことだと思います。窃盗などの犯罪が少しでも無くなるようやっていただきたいと思います。
(杉野委員長)
自転車の青切符制度について、16歳以上の人が対象ですが、16歳未満の人に対しても学校と連携し啓発を進めていただきたいと思います。テレビ等のメディアで自転車の青切符制度は認知されつつありますが、気を抜かずに広めていただきたいと思います。
(2) 石川県警察本部大震災非常参集訓練の実施について
(和田委員)
非常参集訓練は、年に一度の実施ですか。
(警備部長)
新体制となってから、警察本部及び県下12警察署で、それぞれ一度実施することとしております。
(和田委員)
警察庁と連携していないのですか。
(警備部長)
この訓練での連携はありませんが、警察庁の災害対策室に被害状況等を報告するオペレーションの訓練をすることはあります。
(和田委員)
知事部局とは連携しているのですか。
(警備部長)
この訓練での連携はありませんが、県が主催する防災訓練では連携します。
(髙桑委員)
訓練は、日常からやっていることが大事だと思います。先日、仙台へ行く機会がありましたが、15年前の東日本大震災から立ち直ったと感じました。訓練を繰り返し真剣にやることが実際に役に立つと思います。今後ともぜひ続けていただければと思います。
(杉野委員長)
被災当事者として申し上げれば、状況が変われば対処法も違うものが必要となると思います。大雨と火事など災害が複合したり、季節の想定を変えたりするなど様々なケーススタディを訓練に組み入れていただければ、いざという時に役に立つと思います。
また、当時はデマが多く不安要素となりましたので、情報量が多い中で真の情報をどう伝えていくのか、発災後早めに手を打つ必要があるのではないかと思います。発災してからいろいろ見えてきたことがあります。被災地としては他にはないような訓練があってもいいのではないかと思います。
3 個別案件
(1) 公安委員会宛て文書等の受理について
(2) 交通死亡事故の発生(3/27 野々市市)について









