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悪質商法かも(悪質商法の手口を紹介)

契約は慎重に

いぬわし君

不安をあおる、契約を急がせるなどの業者との契約は、ちょっと待った!

契約する前に警察署、交番、駐在所又は警察安全相談へご相談ください

⇒各警察署、警察安全相談電話

悪質商法の主な手口を紹介します

点検商法

無料点検を口実に訪問し、「〇〇に不具合が見つかりました。このまま放置していると大変なことになりますよ」などと不安をあおり、不要な契約や高額な請求を行う手口です。

レスキューサービス事犯 (いわゆる「レスキュー商法」)

水漏れや鍵の紛失など、日常生活で突発的に発生する緊急トラブルについて、インターネット等の広告では格安をうたいながら、実際には、追加料金など法外な料金を請求する手口です。

送りつけ商法 (押しつけ販売、ネガティブ・オプション)

注文していない商品を一方的に送りつけ、「開封したものは、お金を支払ってもらう必要があります」等と、言葉巧みに代金を請求する手口です(実際には、代金を支払う必要はありません。)

押し買い(訪問購入)

貴金属や着物等の買取り業者が訪問し、金属等を半ば強引に安く買い取る手口です。

クーリング・オフ制度

訪問販売や訪問購入などの一定の取引では契約書面を受け取ってから8日間、マルチ商法の場合は契約書面を受け取ってから20日間、この期間であれば、クーリングオフ制度で契約を解除することができます。 詳しくは、警察等にお問い合わせください。

~ 被害に遭わないために~

広告等の内容を安易に信じない、突然尋ねてきた業者を自宅に入れない、その場ですぐに契約しない、一人で判断せず親族等に相談する、迷ったら契約する前に警察へ相談する

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