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公安委員会定例会議 7月16日(木)

石川県公安委員会 定例会議の開催状況

開催日 令和8年7月16日(木)

1 決裁了承案件

(1)
苦情の受理について
苦情の受理について説明があり、了承しました。

(2)
保有個人情報開示請求、保有個人情報開示決定等の期限の特例規定の適用等について
保有個人情報開示請求、保有個人情報開示決定等の期限の特例規定の適用等について説明があり、了承しました。

(3) 保有個人情報の開示をする旨の決定について
保有個人情報の開示をする旨の決定について説明があり、原案どおり決定しました。


2 報告案件

(1) 石川県警察特定事業主行動計画の令和7年度実施状況等について

(和田委員)
目標数値を上回っていることは良いと思う。男性職員の育児休業取得率が92.6%というのは非常に高い割合だが、実際どのくらいの期間取得しているのか。

(警務部長)
2週間以上1か月以下が約7割と一番多くなっている。次いで多いのは1か月超3か月以下となっている。

(髙桑委員長)
仕事と子育ての両立支援に関して、数値上からも年々良くなっていることが分かる。こういった取組が女性職員の活躍につながると思うので、継続して取り組んでいただきたい。


(2) 「石川県警察犯罪被害者等支援基本計画」の策定について

(和田委員)
犯罪被害者の支援は大事で必要なことである。一方で、法の裁きを受けて罪を償わなければならない加害者本人はともかく、その家族に対する支援などはあるのか。

(警務部長)
警察において、加害者の家族への支援等の制度はない。

(杉野委員)
昨年の「生命のメッセージ展」は、大変心に響いた。被害者の等身大パネルや当時履いていた靴の展示を見て、被害の痛ましさ、家族の悲痛さを実感した。多くの来場者にも伝わったのではないかと思う。

(杉野委員)
事業主に対して、犯罪被害者等を対象とした特別な休暇制度を創設するよう働きかけることは良い取組であるが、事業主をはじめ職場の人達は、犯罪被害者等にどのように接したらよいのか分からないと思うので、犯罪被害者等が抱えるトラウマの理解促進につながるような取組も併せて行っていただきたい。


(3) 「小坂町交番」落成式の実施について

(杉野委員)
県内の交番の外観は、どの交番も一緒なのか。

(生活安全部長)
その都度設計をしているので、同じではない。

(高桑委員長)
元々交番があった場所に建て替えたのか。

(生活安全部長)
以前は浅ノ川病院の横に設置していたが、建て替えに伴って小坂小学校の近くに移転した。


(4) 令和8年度石川県警察通信指令・無線通話技能競技会の実施について

(杉野委員)
参加チームに対して、個別に講評をしているのか。

(生活安全部長)
個別に講評は行っていない。

(杉野委員)
技能の向上につながるよう、良かった点、改善すべき点等について、各チームごとに講評した方が良いと思う。


3 個別案件

(1) 公安委員会宛て文書等の受理について

(2) 監察案件



























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