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公安委員会定例会議 6月25日(木)
石川県公安委員会 定例会議の開催状況
開催日 令和8年6月25日(木)
1 決裁了承案件
(1) 保有個人情報開示請求、保有個人情報開示決定等の期限の特例規定の適用について
保有個人情報開示請求、保有個人情報開示決定等の期限の特例規定の適用について説明があり、了承しました。
(2) 審査請求受理について
審査請求受理について説明があり、了承しました。
(3) 新設道路における信号機の設置について
新設道路における信号機の設置について説明があり、原案どおり決定しました。
(4) 交通関係行政処分「意見の聴取」及び「聴聞」の結果について
運転免許の行政処分に係る「意見の聴取」及び「聴聞」の結果について説明があり、交通違反等11件の事案に対する行政処分(免許の取消し)を決定しました。
2 報告案件
(1) 被災地に寄り添った警察活動について
(和田委員)
令和6年能登半島地震発生後に珠洲市内等を視察したが、被災状況の深刻さは、実際に現場を見ないと分からないものがある。今後も被災地に寄り添った活動を続けてほしい。
また、外壁の修繕など警察署の環境を整備するのは大事なことである。合わせて、通りに面した植え込みのところには花を植えるなど、地域住民が警察署の前を通ったときに心が和らぐようにしていただければなお良いと思う。
(髙桑委員)
再建された住宅への巡回連絡は、地域住民とのコミュニケーションを図る上で重要なことであり、心のケアにもつながる。積極的に行っていただきたい。
(杉野委員長)
小学生を対象とした自転車安全教室は良い取組である。小学生のうちに交通ルールやマナーを身に付けさせることで、その子たちが、中・高校生になったときに交通ルールやマナーを遵守することにつながると思う。こういった取組は小学生以外にもやっているのか。
(交通部長)
小・中・高校生それぞれの対象に合わせた交通安全教育を行っている。
(杉野委員長)
災害対応力の強化について、実際に災害対応に当たった経験者がそのノウハウを伝承していくことは大事なことである。今後もそういった経験をした職員が中心となって各種訓練を行っていただきたい。
(2) 令和8年夏の交通安全県民運動の実施について
(和田委員)
スタントマンを活用した自転車交通安全教室は、交通事故の衝撃や怖さを生徒らが実感できると思うので非常に効果的である。
(髙桑委員)
自転車の青切符制度が始まって間もないことから、自転車に対する指導を集中的に行っていただきたい
(交通部長)
今後も自転車に対する街頭指導等を行っていく。
(杉野委員長)
通学路における県下一斉取締りは、どのような違反を重点に行うのか。
(交通部長)
速度違反、一時不停止、横断歩行者妨害などの違反を重点に取締りを行う。
(杉野委員長)
朝の通学時に自転車で危ない運転をする高校生を見掛けるが、交通指導に合わせて、生徒らに安全な通学ルートを示すなどの工夫を行っていただきたい。
(交通部長)
先日、金沢市立工業高校でのヘルメット贈呈式に合わせ、より危険性の少ない推奨ルートを高校生に提示させていただいたところである。引き続き、こうした取組を行っていく。
(杉野委員長)
小・中学生等の交通上のヒヤリハット体験の中には、交通事故防止対策のヒントがあるのではないか。アンケートを取るなどして得られた情報を分析して様々な取組を行い、事故防止につなげていただきたい。
3 個別案件
(1) 公安委員会宛て文書等の受理について
(2) 監察案件
4 その他
〔委員長の互選〕
本年7月13日をもって、杉野委員の公安委員会委員長としての任期が満了することから、本日、委員による互選が行われ、髙桑委員が後任の委員長として選任されました。









